40代独身のリアル生活費公開|実家暮らし・月10万円で暮らす私のお金との向き合い方

お金の整え方

38歳を過ぎた頃から、「このままで大丈夫かな」とお金のことや将来のことを考える時間が増えました。

私は現在41歳の独身女性。実家で暮らしながら、近い将来1人と犬2匹暮らしをするため、少しずつ貯金をしています。

SNSではしっかり貯金している人や資産運用をしている人をよく見かけますが、正直なところ、私は38歳まで貯金はなんとなくしていたため、貯金は多くはなく、お金に自信があるタイプではありませんでした。

だからこそ、「同年代の独身女性の生活費ってどれくらいなんだろう?」と悩んだこともあります。

この記事では、そんな私のリアルな毎月の生活費(月10万円)の内訳と、お金との向き合い方を正直にまとめました。

同じように将来に少し不安を感じている方の参考になれば嬉しいです。

40代独身・現在の生活状況

現在、私は41歳の独身で実家暮らしをしています。
犬2匹と同じ部屋で暮らしながら、将来的には1人と2匹暮らしをするのが目標で貯金を進めています。

仕事はフルタイム勤務で収入は自分ひとり分。
5時に起き、7時過ぎに出勤し、19時頃に帰宅。23時には就寝する生活リズムです。

毎日はバタバタですが、この日常を大切にしながら無理のないお金の使い方を意識するようになりました。

毎月の生活費公開|月10万円の内訳

現在の生活費は約10万円です。
(※貯金や家に入れるお金は除き、NISAの積立は含んでいます)

内訳は月によって変動しますが、10万円に収まるように調整してます。

生活費の内訳

項目金額(目安)
食費(おやつ・外食費・サプリ含む)15,000円
日用品(美容費含む)10,000円
車関連(保険・ガソリン・駐車場)20,000円
犬関連費(ごはん・犬用品・積立)15,000円
通信費(スマホ・WiFi)4,500円
その他5,500円
NISA積立30,000円
合計約100,000円

無理をしないお金の使い方

節約を強く意識しているというより、「続けること」を大事にしています。

時には予算をオーバーする時もありますが、完璧を目指さずに「出来る範囲」を心掛けています。

将来のための積立をしながら、たまに好きなパンやお菓子を楽しむ時間も大切にしていきたいです。

貯金が少なかった私がまず優先したこと

38歳の頃、私は貯金がほとんどない状態でした。

投資を始める前に、まず取り組んだのは「支出を知ること」です。

  • 毎月何にいくら使っているかを書き出す
  • 固定費を把握する
  • 本当に必要な支出だったかを振り返る

増やすことより、生活を整えることを優先しました。

その後、少額からNISAをスタートしました。

少額から始めたNISAについては、こちらの記事で詳しく書いています。
▶︎ 38歳、貯金が少ない独身でもNISAはできた|2年半続けた41歳の今思うこと

実家暮らしだからできていること・できないこと

できていること

実家暮らしのおかげで、将来に向けた貯金のペースを作ることができています。

焦らず生活を整える準備期間になっています。

気をつけていること

一方で支出感覚が甘くならないよう、

  • 毎月家にお金を入れる
  • 一人暮らしを想定して貯金する
  • 月の予算(10万円)を決め、お金を使う時に本当に必要かを冷静に考える

ことを意識しています。

それでも少し安心できた理由

不安がなくなったわけではありません。

それでも安心できるようになったのは、「何もしていない状態」ではなくなったからでした。

生活費を把握し、少額でも貯金とNISAを続けることで、将来に向けて進んでいる実感が生まれました。

小さな行動の積み重ねが、気持ちの余裕につながっています。

これからの目標

今の目標は、1人と犬2匹で安心して暮らせる生活を整えることです。

貯金を増やし、NISAを続けながら、無理のない生活リズムを作っていきたいと思っています。

このブログも、その過程を記録する場所として続けていきたいです。

40代になって感じた、お金との向き合い方の変化(まとめ)

以前はお金のことを後回しにしていましたが、今は暮らしを整えるためのものだと考えるようになりました。

将来の安心を作りながら、今の生活も大切にする。

まだ途中ですが、同じように不安を感じている方の参考になれば嬉しいです。

これからも、無理をしない暮らしとお金のことを、このブログにメモのように残していこうと思います。

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