犬が好きだと、「もう1匹迎えたい」と思うこともありますよね。
私の家でも現在、犬の多頭飼いをしています。
一緒に暮らしてみると、かわいさが増える一方で、多頭飼いならではの大変さも感じます。
今回は、実際に多頭飼いをして感じているメリットとデメリットをまとめてみました。
多頭飼いのメリット
しつけが覚えやすい
私が一番感じているメリットは、しつけにあまり時間がかからなかったことです。
子犬の頃から母犬と一緒に過ごしているからか、
母犬の行動を見て自然と覚えていくことが多いように感じます。
例えば
- おすわり
- おて
- まて
なども、教えると意外と早く覚えてくれました。
先住犬の行動を見ながら学んでいるのかもしれません。
犬同士で遊べる
多頭飼いをしていると、犬同士で遊ぶ姿を見ることができます。
一緒にじゃれ合ったり、寄り添って寝ていたりする姿を見ると、
見ているこちらも癒されます。
たまに取っ組み合いの喧嘩もしますが、基本的には仲良しです。
留守番のときも、1匹より寂しさが少ないのではないかなと感じることがあります。
楽しさや癒しが倍になる
単純ですが、犬が2匹いるとかわいさも癒しも倍になります。
それぞれ性格も違うので、
毎日の生活がとても賑やかになります。
多頭飼いのデメリット
金銭的な負担が増える
多頭飼いをしていて一番感じるデメリットは、お金の負担が増えることです。
例えば
- ドッグフード
- ペット用品
- トリミング代
- 病院代
- 定期的な薬代
など、すべてが2匹分になります。
特に病院代などは突然必要になることもあるので、
あらかじめ余裕を持って考えておくことが大切だと感じています。
また、我が家の犬は6.5kgと3.5kgで体重に差があります。
そのため、薬代やトリミング代は体重によって代金が変わるので、2倍以上になる場合もあります。
粗相したときの大変さ
もうひとつ大変だと感じるのが、粗相したときの片付けです。
1匹だけのときよりも、掃除するときに気を遣います。
興奮しているときは、粗相している箇所を踏みそうになるからです。
また、体調が悪いときは夜中でも嘔吐や下痢をするので、
あまり眠れずに仕事に行くということもあります。
多頭飼いをして感じること
大変なこともありますが、
それ以上に犬たちが仲良く過ごしている姿を見ると、
「多頭飼いをしてよかった」と思うことが多いです。
毎日が賑やかで、
それぞれの個性を感じながら生活できるのも多頭飼いの魅力だと思います。
まとめ
犬の多頭飼いには、メリットもデメリットもあります。
メリット
・しつけを覚えるのが早い
・犬同士で遊べる
・癒しや楽しさが増える
デメリット
・金銭的な負担が増える
・粗相したときの掃除が大変
多頭飼いは大変なこともありますが、
それ以上に毎日を楽しくしてくれる存在だと感じています。
ただ、我が家の場合は、
親子だから問題なく、仲良く過ごしているということもあります。
相性もあると思いますので、多頭飼いは慎重に判断されることをオススメします。
これから多頭飼いを考えている方の参考になればうれしいです。
