犬の自宅トリミング|全身カットと初めての肛門腺絞り

昨日、自宅でトリミングをしました。

1ヶ月前は部分カットを行いましたが、
今回は、暖かくなったので全身カットを行い、「肛門腺絞り」に初めて挑戦しました。


全身をバリカンでカット

毎回バリカンを使ってカットをしているので、
バリカンの操作には慣れてきました。

使っているのはペット用バリカンで、
音は少し大きいのですが、慣れたのか比較的スムーズにカットさせてくれます。

とはいえ、時間をかけるとストレスになるので手短にカットをします。
だいたい、バリカンでのカットは30分ぐらいで、
細かい部分はハサミで整えます。

全身カットで難しい点は、

・全体のバランスを整える
・顔周りはバリカンを嫌がるので、ハサミで整える
・細かい部分は慎重になる

など、毎回学びながらのトリミングです。

それでも、自宅でここまでできると、

①トリミング代の節約になる
②2匹を抱えての移動、お迎えの時間を気にしなくていい
③カットの予約を考えなくていい
 ※2匹同時にカットを依頼すると1ヶ月前に予約が必要

というメリットがあり、自宅トリミングはメリットが大きいと感じています。


初めての肛門腺絞りに挑戦

今回のメインは、肛門腺絞り。

今まではサロンや病院でお願いしていましたが、
自宅でもできると知り、思い切って挑戦してみました。

正直、最初はかなり緊張…。

やり方を確認しながら慎重に行いました。

実際にやってみると、
少しだけ出すことができ、今溜まっているものを全て出せたかは分かりませんが、
今後はシャンプーの前に毎回するようにして、コツを掴めたらと思いました。

ただし、無理に行うと犬に負担がかかるので、
何回か試してみて、嫌がる場合やうまくできない場合は、
無理せずプロに任せようと思います。


自宅トリミングのメリット・デメリット

メリット
・トリミング代の節約になる
・好きなタイミングでできる
・送迎の負担がなくなる

デメリット
・技術が必要
・時間と手間がかかる
・仕上がりに差が出る


まとめ|少しずつできることが増えてきた

今回は、

・全身カット
・初めての肛門腺絞り

と、いつものケアに新しいチャレンジを加えた内容でした。

少しずつですが、自宅でできるケアの幅が広がってきているのを実感しています。

これからも無理のない範囲で、
愛犬にとって負担の少ないケアを続けていきたいと思います。

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