39歳になってから、体のことを少しずつ考えるようになりました。
若い頃のように無理がきかなくなったり、疲れが残りやすくなったり。
だからといって、ストイックに頑張るのは苦手なので、
今は「無理をしない健康習慣」を大切にしています。
今日は、私がゆるく続けている健康習慣についてまとめてみました。
タンパク質を少し意識する
一番意識しているのは、タンパク質を取ることです。
1日60gを目安にしていますが、毎日きっちりではなく、
- 今日は少なそうだな
- もう少し取っておこうかな
くらいのゆるい感覚です。
食事だけでは足りないので、プロテインを取り入れながら日々調整しています。
1日60gを目安にしている理由や取り入れ方は、こちらの記事で詳しく書いています。
▶︎ 39歳からタンパク質を意識するように|1日60gを目標にしている理由
タンパク質を意識するようになってから、体調や日常の感じ方にも少し変化がありました。
実際に感じた変化については、こちらにまとめています。
▶︎ 40代女性がタンパク質を意識して変わったこと
無理をしない食事
健康のためにと考えすぎると、食事が大変になってしまうので、
できる範囲で意識しています。
例えば
- 卵や大豆製品や乳製品を食べる
- 鶏肉や魚を選ぶ
- 偏りすぎないようにする
このくらいのシンプルなことだけです。
よく寝ることを大事にする
40代になってから、特に感じるのが睡眠の大切さです。
無理をするとすぐに疲れが残ってしまうので、
- 早めに寝る
- 疲れている日は無理しない
ということを意識するようになりました。
とはいえ、働きながら犬と生活していると睡眠時間の確保が難しいこともあります。
それでも、「ちゃんと休むことは大事」だと思っているので、日々、工夫をしながら体を休めるようにしています。
少しだけ体を動かす
運動は得意ではないので、
本格的なことはしていません。
その代わりに
- 階段を使うようにする
- 寝る前に少しスクワットをする
など、無理なく動くことを意識しています。
これだけでも、体が少し軽く感じることがあります。
完璧を目指さない
健康のことを考え始めたときに思ったのは、
「頑張りすぎると続かない」ということでした。
なので今は
- できることだけやる
- できない日は気にしない
というスタンスで続けています。
このくらいのゆるさの方が、長く続いています。
まとめ|ゆるく続けることが一番大事
39歳になってから始めた健康習慣は、
どれも特別なことではありません。
- 食事を少し意識する
- ちゃんと休む
- 少しの運動をする
こうした小さなことを、ゆるく続けています。
これからも、頑張りすぎずに、
自分に合ったペースで続けていきたいと思っています。
