40代の趣味時間|手提げバッグを編みながら感じたこと

日常の楽しみ

今日は久しぶりに、ゆっくりと編み物の時間を取りました。
日々のやることに追われていると、どうしても「自分のための時間」は後回しになりがちですが、今日は少しだけ手を止めて、好きなことに向き合う時間を作ってみました。

今編んでいるのは、手提げバッグ。
まだ完成には程遠い状態ですが、少しずつ形になってきていて、その過程を楽しんでいます。

編み物は、同じ動作の繰り返しです。
だからこそ、考えすぎずに手を動かすことができて、自然と気持ちが落ち着いていきます。
スマホやテレビから離れて、目の前のことだけに集中する時間は、思っている以上に心を整えてくれるものだと感じました。

今日は大きく進んだわけではありません。
それでも、ほんの少し編み進められただけで、なんとなく満たされた気持ちになります。

40代になって感じるのは、「結果」よりも「過ごし方」を大事にしたいということ。
完成を急ぐよりも、その途中の時間をどう過ごすかが、日々の満足度に繋がっている気がします。

まだ完成していないこの手提げバッグも、今は“楽しみの途中”。
次はどこまで進めようかと考える時間も、ひとつの楽しみになっています。

忙しい毎日の中でも、こうして少しだけ立ち止まる時間を持つことで、気持ちに余白ができる。
編み物の時間は、そんな大切なリセットのひとときでした。

無理に時間を作らなくてもいいけれど、ふと「やりたいな」と思ったときに手に取れる趣味があるのは、やっぱりいいものですね。

使っている道具は使いやすいので、また別でまとめたいと思います。

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