犬と暮らして分かった、ちょうどいい距離のこと

犬と一緒に暮らしていると、
つい、
喜ぶ顔が見たくなります。

ごはんやおやつも、
欲しそうにされると、
もう少しだけ、と思ってしまう。

でも、
長く一緒にいるために、
あげすぎないように
気をつけています。

その瞬間は少し寂しくても、
元気でいてくれる時間のほうが、
ずっと大事だからです。

おもちゃも大好きで、
遊び始めると夢中になります。

楽しい時間だけれど、
誤飲などの心配もあるので、
遊ぶ時間は決めて、
終わりもきちんと作るようにしています。

かわいいからこそ、
何でも許すわけではなくて、
ちゃんとメリハリをつける。

それが、
犬にとっても、
私にとっても、
ちょうどいい距離なんだと思います。

毎日べったりじゃなくても、
特別なことをしなくても、
一緒にいられる時間が続くこと。

それを大切にしながら、
今日も犬たちと暮らしています。

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