最近、春服の買い替えを考えています。
冬服はすでに断捨離済み。
現在は春服を上下3セット(仕事と兼用)持っていますが、どれも昨年「実用重視」で選んだものです。
その結果——
着られるけど、あまり気に入っていない状態で、
クローゼットにかかっているのを見ても、くすんで見えてしまいます。
今回はその反省を踏まえて、服選びの基準を見直すことにしました。
買い替え前に悩んだこと|なぜ満足できなかったのか
これまでの服選びで感じていた違和感は主にこの3つです。
・無難な服ばかりで気分が上がらない
・仕事優先で「好き」が後回しになっていた
・どれも妥協しており、着心地がよくない
「困らない服」は揃っているのに、
満足していない状態が続いていました。
見直した服選びの基準|40代になって変わったこと
今回の買い替えでは、基準をはっきりさせました。
気分が上がるか
似合うだけでなく、「着たい」と思えるかどうか。
着回しできるか
少ない服でも回せるように、手持ちとの相性を重視。
色は、白・黒・グレー・ネイビー。
仕事でも着れるか。
無理がないか
・動きやすい
・着心地がいい
・疲れない
・お手入れしやすい
日常でストレスがないことを大切にしています。
今の自分に合っているか
昔ではなく、今の自分にしっくりくるか。
この4つを基準にして、服を選び直しました。
今回の春服選び|意識したポイント
いくつか比較しながら、今回新しく春服〜夏服を4着注文しました。
選ぶときに意識したのは、
・シンプルでキレイめな服
・1枚でも決まるデザイン
・洗濯しやすく扱いやすい
「使える」だけでなく、扱いやすく、
少し気分が上がる要素があるかを大事にしました。
まとめ|基準があると服選びはラクになる
今回の見直しで一番大きかったのは、
自分なりの基準を見直したことです。
・実用だけでは満足できない
・見た目だけでも続かない
だからこそ、これからの服選びは
**「ちゃんと使える+ちゃんと好き」**のバランスを大切にしたいと思います。
少ない服でも満足できるクローゼットを目指して、
これからも見直していこうと思います。
